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USB赤外線リモコンアドバンスをLinux (ubuntu) で使うメモ (1)

ビット・トレード・ワン USB赤外線リモコンアドバンス ADIR01P
ビット・トレード・ワン (2015-08-20)
売り上げランキング: 8,578

概ね下記を参照してホボそのまま写経しております。

qiita.com

詰まった点(1)

リモコンデータの学習方法がわかりませんでした。そもそもWindows版で確認してからヤれと言う話ではアリますが・・・

コマンドサンプルは以下のように表示されます。

使い方の例
受信系
$ bto_advanced_USBIR_cmd -r         # (生データ)受信開始
$ bto_advanced_USBIR_cmd -s         # (生データ)受信停止
$ bto_advanced_USBIR_cmd -g | tee data.txt  # 生データ所得

感覚的には -g したらウェイトしてくれて内容がファイルにダンプされるとウェイトが抜けるとか期待するわけですがそんなことは全く無く

  1. -r で受信開始
  2. リモコンで学習させたいボタンを(リモコンアドバンスに向けて)押す → 緑に光る
  3. -s で一旦受信停止
  4. -g |tee data.txt するとdata.txt にリモコンのデータがダンプされる

理解するまでに結構な時間を要しました。。。

詰まった点(2)

実行ごとにroot権限が要る。まあ、よくある話ですが。
なので、よくある対処法*1*2としてudev/rules.dにルールを追加しました。

/etc/udev/rules.d/98-ir-advance.rules とか言うファイルを適当に作って

"ACTION=="add", ATTRS{idVendor}=="22ea", ATTRS{idProduct}=="003a", MODE="0666"" 

を書き込んで

# service udev restart

一度USBを抜き差しすれば該当のnodeに対する権限が誰でもrwになって操作出来るようになります。
(気に入らない人はグループを作って適切なユーザーをそのグループに入れて操作させるようにした方が良いです。このやり方だとguest userでも操作出来てしまうので)

todo

goから使いたいのでもうちょっと考える必要がアリます。。。
その他いろいろ。。。