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Tizen パッケージビルド 〜GBS - ユースケース編 part2〜

Tizen パッケージビルド 〜GBS - ユースケース編〜 - N9/Tizenったりの続き。

年ごろ、不動尊の火炎をあしく書きけるなり。今見れば、かうこそ燃えけれ と、心得つるなり。これこそ、せうとくよ。
絵仏師良秀

ビルドだけしてバイナリだけ生成したい

gbsのヘルプ見たら載ってました。

gbs - the command line tool for Tizen package developers

Usage: gbs [GLOBAL-OPTS] SUBCOMMAND [OPTS] [ARGS...]
Try 'gbs help SUBCOMAND' for help on a specific subcommand.

commands:
    build (lb)        local build package
    changelog (ch)    update the changelog file with the git commit messages
    chroot            chroot to build root
    export (ex)       export files and prepare for build
    help (?)          give detailed help on a specific sub-command
    import (im)       import spec file/source rpm/tar ball to git repository
    remotebuild (rb)
                      remote build package
    submit (sr)       submit tag to gerrit and trigger building in OBS

global Options:
     --version          show program's version number and exit
     -h, --help         show this help message and exit
     -d, --debug        print debug message
     -v, --verbose      verbose information
     -c CONF, --conf=CONF
                        specify config file for gbs

要するに、"/home/hogehoge/GBS-ROOT/local/scratch.armv7l.0"的なファイルでFSが展開されていて、これにchrootすることができるという安直な話だったらしい。

おー!

と、思ったけど、本当にchrootするだけでgccは当然入ってなかった。というか、whichもなかった。sbsのファイルシステムとは組成が違うのか、理由はよくわからないけどsuがないと怒られました。

うーん、、、

2012/10/22 21:28追記

普通に入ってましたm(_ _)m typoに気づかなかったのかなぁ。。。

試しにWebKit-engineをcmakeしてみてますが、なんか進んでるみたいです。*1


2012/10/22 21:37追記

evas-1.2のautogen.shも問題なく通過してconfigureを始めました。つまるところ、SBSで頑張ってたことはGBSでできる模様。。。なんで誰も教えてくれなかったんだろう、、、orz


2012/10/22 22:18追記

qemu: Unsupported syscall: 369が頻出するけど、一応buildはできたみたい。suのパスワードがわからない*2ので、/usr/local/libにインストール失敗してるけど。。

*1:新横浜つくまでにbuild終わらないと思うけど...

*2:tizenじゃなかった...orz