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地デジチューナー各位

PC Tips

加湿器の漏水で地デジチューナーが壊れたので買ってみた。PV4に繋いでいたのでD4端子と光オーディオがあると嬉しかったのだけれど・・・。このチューナー、パナソニックの何とかTV専用で何とかリンクに繋がってないとブルー画面になって表示してくれない悲しい仕様だった。道理で安いわけだ・・・。(後日、廃品回収業者にドナドナした。。。)

要はHDMID端子と光オーディオに分離すりゃ良いんだろと開き直って普通のチューナーを購入。で、HDMI→光オーディオ変換と

HDMID端子変換

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コレでプラグ上はつながって問題なく、画面上はあんまり問題なく、HDMI(デジタル)→D端子(アナログ)変換の余波で録画するとチョットずつ音がズレていくのでどうしようもない。。。

だったら、そもそもHDMIから直接取り込む方式も既に持っていたりするのでソレで行こうと開き直るが

動きが激しかったりフレームの多そうな場面で横線が入ったりする。何かのノイズかなと思ってさらに開き直って

USB3.0接続のを買ってみるも、種類の違うノイズがそこそこの頻度で載る。

諸々調べた結論としては、前者はソフトエンコードなので単純にCPUスペックの不足(Core i7以上を要求するのだけどCore i5で頑張ってる)で、後者はマザーに乗ってるUSB3.0が常時480MBの転送速度を維持できない系の問題っぽいと思われる。(前者は画面の大きさをFHDから1280x720に落とすとホボ発生しなくなり、後者は手持ちのハイスペックノートPCに繋いだら問題は再現しなかったので・・・)

結局の所、録画機能はついていないのだけどJ:COMのチューナーがD端子も光オーディオも付いてて問題ないのでI/Oデータのチューナーで念のため録画しておいて、基本的にJ:COMチューナーの画像をPV4で録画する様になりましたとさ・・・

ええ、殆ど無駄だったわけですよ、ええ。。。orz

余談ですが、GC550はHDCPに引っかかって表示出来ないことのほうが多いので、表示させようと思うと

辺りをかます必要があります。た。

(さらによく考えたら、ヤフオクで2010年製くらいのチューナーを買えば概ね需要が満たされたわけですが、考えないことにします。。。)

COOWOO(ク一ウォ一) 3D立体型 アイマスク

Life

真っ暗にしても部屋の中が諸々のLEDで明るいのと、カーボンヒーターの赤いのも含めてやっぱり明るいので買ってみた。輸入品で糞安いし臭かったり硬かったりするんじゃないかと思ったら、臭わないしとても柔らかい。コレは有りだった。

PL2303がWindows10+64bitで動かない

Tips PC

って、常識ですか?

f:id:moguriso:20170112133254p:plain

”存在しないデバイスを指定しました。”になって動いてくれません。そもそも存在しないデバイスをUSBポートに挿していると宣うのか。。。

シグマテル?の公式はもう閉じてしまっていて、PL2303の公式は次世代Chip使えや《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!と宣う。諦めるかと思ったのですが、動かしてる方がいらっしゃった。

ehbtj.com

参考にして入れると

f:id:moguriso:20170112133457p:plain

って感じのドライバがチャンと動かしてくれる。どうやってるのかとても気になるが触ってる暇は、ない。。。

gitのhttps認証でユーザー名パスワードの入力を省略する

Tips git

ldapで有効期限ぎれして変えたのを忘れていてハマりました。。。orz

qiita.com

~/.netrc
machine github.com
login username
password xxxxxxx

よく考えるとパスワード平文でべた書きなのでアンマリいい方法じゃ無いですが(が、メンドイ、、、)

slack用のbotを作った

PC Tips go

github.com

実際に運用してるやつはもうチョット反応を沢山入れてあるのですが感じ悪いので必要機能だけ取り上げたリポジトリです。。。*1

実質難しいところはGitHub - nlopes/slack: Slack API in Goに頼ってるのでやってることは塩っぱいことしか無いのですが・・・。

  9 func EventLoop(api *slack.Client, rtm *slack.RTM) int {
 10     for {
 11         select {
 12         case msg := <-rtm.IncomingEvents:
 13             switch ev := msg.Data.(type) {
 14             case *slack.HelloEvent:
 15                 Hello(api, rtm, ev)
 16
 17             case *slack.UserTypingEvent:
 18                 UserTyping(api, rtm, ev)
 19
 20             case *slack.PresenceChangeEvent:
 21                 PresenceChange(api, rtm, ev)
 22
 23             case *slack.MessageEvent:
 24                 Message(api, rtm, ev)
 25
 26             case *slack.InvalidAuthEvent:
 27                 log.Println("Invalid credentials")
 28                 return 1
 29             }
 30         }
 31     }
 32     return 0
 33 }

最近のマイブームで部分的に処理を切り分けてイベントドリブンで処理させてはいます。必要ないので今回はシングルスレッドですがgolangは並列処理書くのが超ラクなのだけが嬉しい。

(※ Qiitaの記事を参考に書いたので↑は殆どそのオリジナルから引用に近いコードのような気がするのですがオリジナル記事はどれを参照したのかがわからなくなりました。。。)

*1:間違えてpublic repositoryにtoken上げたら速攻でslackさんからtokenを無効化された。slackさんスバラシイ

今年は転職2回したので

この投稿は、転職(その2) Advent Calendar 2016 の17日目の投稿です。

タイトル通り、今年は色々あって2回転職しました。願掛け的なものもあってLinkedInその他はキチンと更新していませんが会社に就職して普通に仕事しています。改めて考えると今いる会社で5社目です。普通に考えるとジョブホッパーと言う奴かも知れません。折角の機会なのでそもそも何でこんなに転職しているのかを改めて見直してみたいと思います。

そもそも何がしたい/したかったのか

ここ数年は何がやりたいのかよく分からなくなっております。。ただ、何年か前は・・・自分でソフト書いてソレがOSSとして色んな人に使われて、それがビジネスになったらいいなぁ。だったような気がします。別に自分が立ち上げたものじゃなくても良いとは思っていて仕事とは別にMeeGoに関わってみたりTizenに関わってみたりしていました。*1

現実は厳しかった

ソフトウェアをビジネス基盤にしてやっていこうと、半分仕事・半分趣味で動いてみたり、実際にそう言う提案営業をやったりもしておりました。結構頭は使って営業先のビジネスに合うように腐心したつもりではありましたが、結局、成果に繋がるものは作れませんでした。

他人のふんどしで相撲を取る感覚

今も含めて自社製品を開発する会社で開発に関わることになりました。そこで、特にある程度コンセプトが完成した商品に関わると”他人の褌で相撲を取る”ような感覚に襲われます。年を取ったせいもあるのか、最近はそこまでではありませんが。。

最近は

仕事にしたくてビジネスと言っていましたが、OSS開発にパプリックに関われれば楽しいということには気づきました。OSSに関わるスタンスで生きていると大なり小なり開発系の情報は耳に入ってきます。それが仕事に役に立つことは多々あり役にはたっています。


んなこって、最近は自分が果たして何をしたいのか、したかったのかはよくわからないことになっているのですが・・・。

*1:コミュニティには関わったけど結局コードでの貢献は1stもできなかったとか、別の観点で反省が多々ありますがそれは別の話