読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

貞子vs伽椰子

DVD

事前の宣伝とか、貞子が始球式してたりとか、完全にキャラ物っぽくなってたのであんまり期待してなかった割にはキチンとホラーしていてなかなか怖かった。比較的和風の怪談風にはきちんとなっていた模様。


ただ、いわゆるホラーの後味の悪さとか、残穢で感じた気持ちの悪さみたいなものは余り残らなかった。


もっというと、終盤のあの流れは続編を作ろうとするようなあざとさみたいなものがあってちょっと微妙。最恐のラストって言う振りだったけど、うーん、最恐・・・うーん、、、

ストライク・ザ・ブラッド II 第1巻

思ったよりずっと面白かったんですが、種田さんはこの後も続けられるんだろうか。

プロジェクトX 挑戦者たち 家電革命 トロンの衝撃

DVD

長いことiTRONと戯れていたのですが、なぜか見たことが無かったのでレンタルしてみる。

坂村先生が若い。門田さんってプロジェクトXに出るような人だったのか・・・

この時代(2003年)にはAndroidが無かったし、スマホタブレットも無かったので比較ターゲットがPCのWindowsなんですが、そう言う意味ではTRON(T-Kernel)はWindowsに負けた後でLinux(含むAndroid)にも負けトドメを刺された、ということになるんだろうか・・・。
(少なくともこの5年、Toppers以外のTRON/T-Kernelは触った記憶がない)

WindowsLinuxTRON/T-Kernelもコード読んだけど、開発者数・利用者数とOSSとして成り立ち、アーキテクチャも含めてTRONは特にごちゃってる印象が無きにしもあらずでした。多分それはTRONが悪いのでは無くて使っていた人たちがいじらなくて良いところをいじってひどい感じにしてたんだろうとは思いますけど。

結局、この後数年でPCは一家に1台になって、携帯電話が1人1台時台が来て、さらに13年だか14年たった今ではコンシューマーユースではPCも淘汰されてスマホタブレットに置き換わってるわけですが。]
(ハードウェアとユーザーのリテラシはにべもなく上がったけど、ソフトウェアそのものやエンジニアの品質は悲しいかな下がった気がする。20年前のテレビは電源ONに1秒も掛からなかったけど、今のテレビは下手すると10秒とか起動に時間がかかる。カラオケのデータ転送も一瞬だったのが、今は数秒かかる。ユーザーがそれを理解して使うから問題ないのだけど、こういう所は何とかするべきじゃないかと思う)

この後の10年でこのプリセットはさらにどう変わるのだろうか。

・・・と言うのが、2016年から中身を考慮せずに考える、TRONが思いの外広まらなかった理由なんですが。
スーパー301条。報復関税・輸入制限。米国の介入。少なくともTRONユビキタスという思想は全く今の時代そのものと言える程に洗練されていたわけで、その点では日本は交渉力が無かったがために大きなビジネスチャンス、1つの産業を成長させられなかったのかもしれない。

もちろん、たら・ればで過去を改変できたとしても、TRONが期待通り成長・成熟したとは限らないわけですが、一エンジニアとしてはしごを外された人たちの心象は推して知るべし、ではあります、ねぇ。。。

げんしけん(21)

期待させる終わり方で引っ張って
blog.tizen.moe
期待される通りの展開に持っていって・・・て・・・て・・・

なんか、いい最終回だった的な終わりだったけど、まだ続くんだろうか。。。

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

DVD

どうもこういう、「いろいろ有ったけど敵は倒したからOK」的なノリはイマイチすきになれない、、、