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響け!ユーフォニアム 公式吹奏楽コンサート ~北宇治高校吹奏楽部 第6回定期演奏会~

anime-eupho.com

神奈川公演で良いじゃんと思ったら5/1で都合が合わないので致し方なく。*1イベントだらけで凄まじい人手、拷問のような移動に辛うじて耐えて京都まで行ってきました。(東京駅から既に凄まじい人手でした。)

冒頭のトランペットソロがやっぱり良かったですな・・・。あと、声優さん4人の朗読会は生アフレコみたいで初めて生で見ましたけどSHIROBAKOの高梨さんじゃないですが「プロって凄いんですね」という感想しか出てこなくなりました。。。プログレッシブ!ウインド・オーケストラは新編成された楽団だそうで、マエストロが「今回が初めての講演です」と自分でマイク持ってコメントしてたのも他では余り見ない演出ではありました。*2

メインが吹奏楽だし、ネット配信あるからカメラアングルの都合もあるんだろうけど、声優さんのやりとりとかチューバくんの子芝居が全部ステージ袖でやられてて確度的にちょうど斜め前の人の頭と被ってて邪魔でほとんど見えなかったのでそう言うのは中央でやってくれれば良かったのにとは思います。あと、「アラーム付き時計は止めて」のアナウンスを無視してピーピー鳴らしてる輩とか「携帯は電源OFFで」のアナウンスを無視してるのかiPhoneの着信音鳴らしてる輩とか、はたまた「館内は撮影録音禁止です」をスルーして(多分)後ろの方でパシャパシャぴこんぴこんやってる輩もいたらしく締めの付近でスタッフと揉めてる声が聞こえて集中できないタイミングが合った。5k前後のチケットだとこの手のパイセンがまーまー現れるので倍でも良いから席数減らして参加者の質を上げて欲しい・・・。

*1:行けそうなタイミングだったというのもある

*2:良いと思います。

CUBE 一度入ったら、最後

映画館で見たいなと思っていたけれど見損ねたやつ。結論から言うとDVDで十分だった。。。

キューブって昔見たなと思ったのですが

縁もゆかりも無いキューブだったもよう。あと、キャビンと混同していた感。
blog.tizen.moe
調べると正統なcubeというのはヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品のことらしい。が、レンタルで検索すると縁もゆかりもないcubeが他にも結構。。。

多分、数学要素とパズル要素とスプラッタ的な要素にSF的な設定、後は人情ドラマを楽しむものなんでしょうけれど。。。

牛首村

ushikubi-movie.jp

純粋な和風ホラーを期待するとやや期待外れ。
一応冒頭から半分くらいで正統な和風ホラーっぽい演出はあって
貞子とかで流行った風な演出もあってではあるので
そう言うのが苦手な人には十分怖いのかも知れないんですけど。

演出とかキャストとかに口出しするのは無粋だから止めるとして
個人的に一番気になったのは多くの部分で、自分の身近で起こりそうと言う
期待感というか、親近感というか、既視感というか、そう言うのを感じられなかった。
まあ、対象年齢が違うよね、とか言われたらそれまでなんですけど。

多分自分が一番求めてるのは
”なんか最近無駄に気が大きくなってるから怖い物見て日頃の生活に対する恐怖を思い出そう”
だろうと思っていて、リングシリーズとか残穢とかは
そう言うニッチな需要を概ね満たしてくれていて
そう言う意味では犬鳴村はまずまずそう言う感覚が
あったような気はするんですが
樹海村以降はその辺が薄くて、今作はそう言う意味では怖くないな、と。

ともあれ、このレベルのホラーをディスってると
今の和風ホラーって概ねちゃんとホラーしてない
バイオハザードもどき見たいのになってしまうので
そう言う意味では十分なんですが。。。

もっと怖いのが見たかったと思ってるのが大変意外で
そう言う感覚器が摩耗してるんだろうか、、、

何気にこれが2022年初映画館映画でした、、、
せめて月1本くらいは見に行きたいなぁ。。。