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犬鳴村

www.inunaki-movie.jp
ホラーと言うのは概して理不尽な物なんですが。。。そんな中でも一応の理由があって(論理破綻甚だしくても)それなりに呪う側の理論ってあるものだと思うのです。という訳で、「なんかわからないけどそうなったらしい」みたいなのがどうも納得できない私です。いや、まあ、最終的には妥協するんですけど。

先月見たシライサンは、物語の整合性よりもホラー要素と怖がらせることを重視したのかなと思えば、、、
それに加えて、小説版まで読めは一応の納得感はあったんですが

犬鳴村〈小説版〉 (竹書房文庫)
保坂 大輔 清水 崇 久田 樹生
竹書房
売り上げランキング: 835

どっちも薄い感はあるかな、と。

映像表現は 回路 (映画) - Wikipedia で見たようなボヤかし系。あれ、オボロな幽霊を表現していると言えば聞こえは良いんですけど、なんか映像表現でごまかされた感じがしてあまり好きになれません。平たく言えば怖くない。物語そのものは日本の怪談風で悪くないのですが、が、が、が、、、”人気が出たら続けられるように”するための工夫としか思えないような感じがしてしまってなんとも言えない終わらせ方だったんですよねぇ。。。キレイに終わってよかったんじゃないかなぁ、と。。。